かつて八幡公民館は八幡町の光であり、象徴でした。 昭和23年菅野儀作町長が提唱した「人づくり、町づくり」拠点として、町を挙げての勤労奉仕で創立、平成30年70周年を迎えました。この間2度にわたって「文部(科学)大臣賞」を受賞しました。本書は、誇りある「八幡公民館」と「八幡町」の先達たちから私たちへ引き継がれた「歴史文化」を讃え、末永く保存するために編修しました。
令和のはじめの今日、「八幡西口公共施設再配置」の計画がすすめられています。創立70周年を契機に八幡の昭和戦後から後期に、そして平成時代、地域文化の拠点としての役割をはたした八幡公民館の期し方を振り返るのも意義があることではないでしょうか。
(前書きから 一部省略)

発行:令和2年3月(B5版 310頁)
発行者:八幡史学館チーム
価格: 2,000円
問合せ先: 080-6668-2237 山岸